ずっと住まなくても大丈夫。
ずっと住まなくても大丈夫。
島を離れる人を応援することが、小値賀の仲間を増やす第一歩
島への移住というと、普通は「どうやって島に来てもらうか」「どうやってずっと住み続けてもらうか」ばかりを考えがちです。でも、「おぢか求人ナビ」が大切にしたいのは、あえてその逆。つまり「島を離れる時(出口)」をしっかり応援することです。
島を出ることを「移住の失敗」や「人手が減ってしまった」とマイナスに捉えるのではなく、「小値賀の魅力を外の世界に伝えてくれる仲間が、新しいステージへ羽ばたくこと」と前向きに考えます。
「気持ちよく卒業できる」から、「気軽に来られる」
今の若い人たちにとって、「一度移住したら、ずっとその島に骨を埋めなきゃいけないのかな」というプレッシャーは、とても大きな不安です。
「数年で島を離れてもいいんだよ」「次のチャレンジを島のみんなで応援するよ」。
そんな「出口」のあたたかさや安心感が伝わることで、「それなら一度、小値賀に飛び込んでみよう!」という一番のきっかけに繋がります。
島を離れても、ずっと「小値賀の仲間」
島を離れたらそれでおしまい、ではありません。一度小値賀で働き、島の暮らしや島の人との付き合い方を知っている「卒業生」たちと、ずっと繋がり続ける仕組みを作ります。
たとえば、季節ごとに働き手をシェアし合う「特定地域づくり事業」のような取り組みとも、この仕組みはとても相性が良いはずです。
忙しい時期だけ島に手伝いに来てくれたり、都会にいながらパソコンを使って島内のお店のホームページ更新や事務作業を手伝ってくれたり。一から島のルールや仕事を教えなくても済む、とても頼もしい「外にいる島のスタッフ」として活躍してもらえます。
「小値賀で働いたこと」を、次のステップの武器に
「おぢか求人ナビ」は、ただ求人を載せるだけのサイトではありません。
島を離れる人から、「次に島へ来る人へのアドバイス(暮らしの知恵や仕事のコツ)」を残してもらい、それをサイトの宝物として貯めていきます。
さらに、島を卒業して別の場所で活躍している人たちをサイトで紹介し、「小値賀での経験が、その後の人生にすごく役立っている!」ということを伝えていきます。
「気軽に来られて、気持ちよく次の道へ進める。そして、離れた後もずっと繋がっていられる」。
「おぢか求人ナビ」は、移住を「ずっと住むこと」だけに縛りません。その人の人生に合わせて、小値賀との関わり方を選べるような、新しい働き方と生き方を応援するサイトを目指します。
